ほしいも用らしい新品種「ほしあかね」はそのままでもおいしい

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11月に入っても半袖を着る暑さが続いていますが、食べ物はしっかり秋めいてきましたね。

今回は「ほしあかね」というさつまいもの新しい品種を食べたレビューです。どうやらほしいもなどに使う加工用の品種らしいですが、道の駅でそのままのお芋を手にいれることができました。

いも活」というタグから過去の投稿も読めますので、さつまいも好きのみなさんは他の記事もどうぞ。

↓こんな感じでほかの品種もレビューしています

もくじ

ほしあかねの特徴

ほしいもなどの加工品に向く品種のようで、カロテンを含んでいるとのこと。カロテンの色によって見た目が鮮やかになり、加工しても綺麗に見えるのが特徴らしいです。

ほしいもも食べてみたくなってきましたね…

かたちは小さめで厚みがある

今回購入したお芋のかたちは画像のようなもの。

ほかのお芋と明らかに違うのが、このずんぐりむっくりなフォルム。長さがないのに丸っこくて厚く、ずっしりしてます。

ちょっと安納芋っぽさもありますね。

断面がオレンジで綺麗

写真でもきっと伝わるはず

ほんとに色が濃い!

切ってすぐ、見た目の違いにびっくりしました。さつまいもの黄色みに混じって、明らかに赤っぽい部分があります。これがカロテンによるものなんでしょうね。

黄色い肉質の部分とオレンジの部分と、グラデーションのようになっていて断面が美しいです。ほしいもにしか使われないのはもったいない!

こうやって断面を見せつつトッピングで飾って、焼き芋スイーツとして売ったら人気が出そうなルックスです。カロテンだから栄養もあってヘルシーですしね。

しかも味もいい

甘さがけっこう強めです!紅あずまや前回紹介したすずほっくりのようなホクホク系とはベクトルの違う味。

どちらかというとしっとり系に寄っている味で、シルクスイートくらいの甘さはあるように感じました。

食感が独特でおもしろかったですね。ホクホクでもしっとりでもなく…さつまいもというよりは、新じゃがいもに近いような。水分は多めなんですが、芋特有のぽくぽく感は残っています。

この肉質の感じが、ほしいもに向くポイントなのかもしれません。味はとっても良かったですが、食感のよさはほかのお芋に負けるかも。ちょっと器用貧乏でした。

そうは言ってもまた食べたいけどね

ふるさと納税で手に入る

今回僕は茨城県内の道の駅で購入したものをいただきました。

前述の通り、ほしあかねはほしいもに加工するための品種とのことですが、ふるさと納税であれば手に入りそうです。

ほしいもも気になりますね。ほしいもの品種の食べ比べもおもしろそうです。けっこう違うものなんでしょうか。

そのままでも、ほしいもでも

加工用の品種であっても、そのまま食べてもおいしいというのがおもしろい発見でした。

道の駅やふるさと納税など手に入る手段が限られているのがもったいないくらいです。ちゃんと甘くておいしかったですしね。そのまま売ってもいいのでは?

…というか、大体のさつまいも好きって加工品やスイーツよりも、最終的には焼き芋かふかし芋に落ち着く人がほとんどだと思うんです。そのほうがヘルシーだし、いっぱい食べられるし。

発想が食いしん坊すぎ

さつまいもラバーの立場からすると、いろんな品種が手に入りやすくなったらうれしいんですが、世の中はさつまいもだけで回ってるわけではないですからね。

地元の農産物が手に入るようなお店を、これからも地道に回りたいと思います。ほしいもの食べ比べも、いつかやってみたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

筆者はXもやっています。ブログの更新情報や最新の栄養学・菜食のレシピを投稿していますので、よかったらフォローしてください◎

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